『店舗体幹®』を鍛えて利益重視の店舗経営へ
髙橋店舗経営コンサルティング

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店舗経営者のための幹部育成ブログ
(2025-2026年)

※上から最新版になります

81. 会社の変革者との向き合い方

80. 伸び悩んでいる会社がやっていないこととは

79. 経営幹部の5つの資質とは

78. 問題解決の入り口の見誤りを防ぐ(後編)

77. 問題解決の入り口の見誤りを防ぐ(前編)

76. 決断しない社長が会社を弱くする

75. 実例!理念型経営に学ぶ

74. 将来性のある部下を見分けるポイント

73. 社長のための組織づくりと2-6-2の法則

72. 社長の現場訪問のススメ

71. 社長・経営幹部インタビュー特集(人的リソース不足への挑戦)

70. AI時代に店舗ビジネスは生き残れる?

69. 2026年度 社長の視点・視座

68. 都市型『マルシェ』に学ぶ

67. 『顧客の心理』を知っておこう!

66. 幹部から聞こえてくる困った社長とは

65. 朝礼でイキイキ店舗に

64. 採用活動を強化する前にすること

63. 人が辞めない店づくりとは

62. 指導とパワハラの境目は?

61. 当事者意識が持てない幹部への間違ったアプローチとは

60. 数値化して共通認識を持つ!

59. 何故?会議で幹部が発言しないのは・・・

58. 店舗の20代若年層は出世したくない?!

57. 幹部層育成のための外部研修の進め方

56. 副業者を活かすメリットとは

55. 新年度3ヶ月前にする5つの経営棚卸

54. 人を早く育てる方法とは

53. AI活用から人間味への回帰?

52. 地域貢献・地方創生を収益化する視点とは

51. Z世代に人気の職種から学ぶ

50. 2025年 店舗経営5大ニュース

49. スタッフのインフルエンサー化が売上を変える

48. 12月商戦の準備は万端ですか?

47. 9割の店がハマる“3つの誤解”とは?

46. 選べないお客様、増えていませんか?

45. 中途もプロパーも輝く!管理職の心得とは

44. 理念・AI・勝ちグセで変わる!店舗経営の3原則

43. 部下の強みを見過ごしていませんか? ~強みを活かす3ステップとは~

42. 副店長が動けば、店がまわる!

41. 20代起業家の共通点とは!

40. 幹部が数字で語れない時は!

39. 社長から初めて部下を持つあなたへ(後編)

38. 社長から初めて部下を持つあなたへ(前編)

37. 店長必見!Weekly PDCAの進め方

36. 売りどきカレンダー(2025年10~12月)

35. リーダーだけでは店は動かない。副店長の真価とは?

34. 現場力を上げる!また来たくなる店の考え方とは

33. 小規模店舗が生き残るための差別化とは

32. 「コト消費」を売上に変える時には…

31. 知っておきたい店舗人財の「歯車理論」とは

30. 新規事業のネタ探しあれこれ

29. 伸びる人・伸び悩む人を見極める3つの質問とは

28. 売り手市場の20代採用戦略とは

27. 『人財育成=研修』ではない!教育体系見直しのポイントとは

26. 幹部に必須の『情報から知識化する力』とは

25. 『見た目』は『魅た目』なり~売れる見せ方のつくり方~

24. 人を動かす伝え方vs動かせない伝え方

23. 「リピーターを増やせ」と言う前に

22. 売りどきカレンダー(2025年7~9月)

21. やっているのに効果なし?形骸化あるある

20. 何故あの店は高くても選ばれるのか?

19. 店舗ビジネス版1on1ミーティングのススメ

18. 専門化と定型化の進め方とは?(脱属人化への道)

17. まかない種は芽を出さない!

16. あなたなら店を増やす?減らす?

15. 「やらされ感」の声が聞こえたら…

14. 人が辞める店/辞めない店の違いとは?

13. もっと自ら動いて!!と思ったら

12. 店と本部の間の溝を埋める10ヶ条(後編)

11. 店と本部の間の溝を埋める10ヶ条(前編)

10. クチコミは効果抜群の集客策!

9. 売りどきカレンダー(2025年4~6月)

8. 幹部が成長する仕組みとは

7. ゆるい上司より頼れる上司になる

6. 成長する強い組織とは

5. 2:6:2の法則を活かす

4. 事例→自ら考える幹部にするには?

3. 事例→ブランディングの要とは?

2. 事例→接客力のバラつき解消には?

1. 老舗企業から学ぶ生き残り戦略

「幹部が前年踏襲型で、やっていることがいつも変わらない」

「会社を次のステージへ引き上げるために、何を変えていけばよいか分からない」

今のままでは経営が先細りになってしまうことを心配している経営者は多くいます。

今回は、会社の変革者になり得る人とどのように向き合えばよいかを見ていきましょう

「いろいろ手は打っているけど、なかなか業績が改善しない・・・」

「どこに問題があるかがはっきりしない・・・」

 

業績が伸び悩んでいる会社の経営者からよく聞くご相談です。皆が忙しく働いているにもかかわらず、成果が見えてこないために従業員も疲れてきているという声をお聞きします。

 

今回は、伸び悩んでいる会社の打ち手として、やるべきことで何が足りていないのかを実例からご紹介します。

経営環境が益々厳しくなる中で、経営者のかじ取りが大事になっていくことはもちろんですが、経営者を支える経営幹部の役割もより重要になってきています。

 

今回は、経営が健全に回っている会社の経営幹部に共通している資質を見ていきましょう。

先週は直近の社長のお悩み50例の中から、

・「採用を強化したい」

・「集客力を高めたい」

という課題の根っこの問題についてお話ししました。

 

 

今週は続編として、更に2つの課題について見ていきましょう。

「問題がいつまでも解決しない・・・」

「この前この問題は解決したばかりなのに、別の店でまた同じ問題が起きた」

 

会社では日々色々な問題が起きていて、その解決に手間取ることはよくあります。

問題を解決することは必須ですが、目の前の問題を解決することに気を取られて、問題の根っこの部分の解決に至らないということもしばしば起きてしまいます。

その結果、年中どこかの店で問題が起きていて、店長や幹部がその対処に追われてしまうということも珍しくはありません。

 

今回は、直近の社長のお悩み50例から見えてくる、「問題解決の入り口の見誤り」について見ていきましょう。

「もう少し様子をみます」「今はまだその時期ではないので」

 

目の前の大きな問題を認識しているにもかかわらず、なかなか問題解決に踏み出さない社長が時々いますね。

 

問題の先送りのリスクは大きいので、できるだけ早く経営判断として進むべき方向性を示す必要があります。

 

今回は決断しないことが原因で起きてしまうリスクについてみていきましょう。

おおかたどの会社にも『理念』『指針』『行動規範』や『Mission』『Vision』『Value』のようなものがあります。会社の目指す方向性、大事にしている価値感、行動の具体例などを社内に(時には社外にも)示しています。

近年ではより社会的な視点を踏まえてパーパス(Purpose)を掲げる会社もでてきていますね。

ただ一方では、会社として掲げてはいるものの、実態や従業員の意識とかけ離れている経営をしている会社も残念ながら存在します。

今回は、実際に理念型経営を実践している様々な業界の会社が、どのようなことを考え、行動しているかを見ていきましょう。

便宜上、『理念』と『行動規範』を掲げている会社の事例から見えてくるものをまとめてみました。

現在社長という地位につかれている方々から、将来の幹部を早い段階で見極める方法について聞かれることがあります。

 

若手の中から光る原石を見つけて、将来に備えて様々な機会を与えて育てるということも社長の大事な仕事ですね。

 

 

今回は、将来の幹部が若いころにどのような思考や行動をする傾向にあるかを見ていきましょう。

「組織が急拡大した結果、各店の店舗運営にバラツキが出てきているので何とかしたい」という社長の声が増えてきています。

 

コロナ禍後に店舗拡大を進めた会社も多く、今までは良い立地に比較的リーゾナブルな出店・ランニングコストを背景に店舗数を伸ばしてきましたが、

ここにきて店舗運営が属人的になっていることに危機感が生じているようです。

 

今回は、組織体制を再度見直す際のポイントについて、2-6-2の法則を活用しながら考えてみましょう。

 

2-6-2の法則:組織の中では能力や成果が上位2割、中位6割、下位2割になるという法則

「売上データだけでは改善ポイントがわからない」

「何故同じ失敗が繰り返されるのか不思議だ」

社長からのお悩み相談はつきません。

 

各業界には運営上のキーワードがあります。代表的なものは飲食業ですとQSCQuality, Service, Cleanliness)、小売業ではSVO(Service, VMD, Operation)、サービス業ではSSC(Skill, Service, Cleanliness)などがあります。

 

これらのものが全て効果的に行われていて初めて売上も向上していきますが、これらが基準以上のもので行われているのかを社長自ら現場に赴いて確認することもとても大切ですね。

 

 

今回は社長が現場を訪問することの重要性を再認識していきましょう。

気象庁が向こう3か月予報を発表しました。それによると今年の夏も全国的に気温が高くなる見込みです。

その中で弊社オフィスでは、暑くなる前にエアコンの買い替え・設置工事を行いました。

工事当日は既存のエアコンの取り外し、新規エアコンの設置、室外機の入れ替えなどをしてもらいましたが、手際もよく1時間もかからずに設置完了でした。

その作業の一部始終を見ていてふと思ったのですが、この細かい作業はAIロボットでは難しいだろうということです。

取り外し、何種類ものネジ、ホースのカット、テーピング等など、オフィスの形状や環境に合わせて進める必要があります。

この先どんなにAIが進歩しても、この早さと正確さではできないと感じるのは私だけでしょうか。

 

今年に入って益々事業の先読みが難しくなっているという声が多くなっています。

経営手法としても、この状況に適応できるように、OODAループ、アジャイル経営、シナリオプランニングなどが度々話題に挙がっています。

そのような中で、社長がよく口にする数々の言葉の中から経営のヒントを探ってみましょう。

4月も中旬になり、外に出かけるにはちょうど良い気候になりました。週末はどこも多くの人出が見られるようです。

 

そんな中、4~5月にかけては、毎年各地で『マルシェ』が開催されています。陽気もよく、ゴールデンウィークもありますので、休みの日に友人や家族と出かける機会も増えますね。

 

あなたは『マルシェ』と聞いてどのようなイメージが湧きますか?「賑わい」「ワクワク」「青空・太陽」「たくさんの店」「新しい発見」など、とにかく楽しい感じがしますね。

 

 

そのような中で今回は、都市部で開催されている『都市型マルシェ』を覗いてみましょう。

店舗ビジネスでは、顧客がどのように考えるか/感じるか/判断するかなどは、売上に大きく影響しますよね。

 

顧客にあなたの店を選んでいただき、より多くの商品やサービスを購入して満足していただけるように、顧客の心理や行動を知っておくことも大切です。

 

今回は店舗ビジネスに関連する顧客の心理や行動についてご紹介いたします。あなた自身が店を選んだり購入したりする時も思い浮かべながら見てみましょう。

最近、幹部からの裏のご相談が続いております。できる幹部ならではのご相談ですので、参考までにご紹介します。

これらは社長だけに起きることではなく、幹部自身にも起こり得ることですので、誰もが気をつけたいところです。

 

最近よく耳にすることですが、朝礼が形だけのものになっている店舗が意外に多いことに驚きます。

また、変則シフトが増えたことによって、朝礼そのものが行われていないケースも増えているようです。

 

今回は朝礼を活かして店の活性化につなげる方法について考えてみましょう。

「採用を強化するために募集媒体の多様化を図っていく」という声をよく耳にします。

そのこと自体は決して間違いではなく、広く求職者に求人情報が届くようになる可能性は高くなるといえます。

ただ、企業として採用を強化するためには、単に応募数を増やせばよいという発想では様々なリスクが伴います。

今回は、採用活動を拡大する前に気をつけておくべきポイントをおさえておきましょう。

「人が入ってもすぐに辞めてしまう」

「人手不足でいつも目の前のことに追われている」

今やこの言葉を聞かない店を探す方が難しくなっていますね。

 

今回はこの問題を解決するヒントとして、人が辞めない店が実際にやっていることを見ていきましょう。

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