『店舗体幹®』を鍛えて利益重視の店舗経営へ
髙橋店舗経営コンサルティング

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店舗経営者のための幹部育成ブログ
(2025-2026年)

4月も中旬になり、外に出かけるにはちょうど良い気候になりました。週末はどこも多くの人出が見られるようです。

 

そんな中、4~5月にかけては、毎年各地で『マルシェ』が開催されています。陽気もよく、ゴールデンウィークもありますので、休みの日に友人や家族と出かける機会も増えますね。

 

あなたは『マルシェ』と聞いてどのようなイメージが湧きますか?「賑わい」「ワクワク」「青空・太陽」「たくさんの店」「新しい発見」など、とにかく楽しい感じがしますね。

 

 

そのような中で今回は、都市部で開催されている『都市型マルシェ』を覗いてみましょう。

店舗ビジネスでは、顧客がどのように考えるか/感じるか/判断するかなどは、売上に大きく影響しますよね。

 

顧客にあなたの店を選んでいただき、より多くの商品やサービスを購入して満足していただけるように、顧客の心理や行動を知っておくことも大切です。

 

今回は店舗ビジネスに関連する顧客の心理や行動についてご紹介いたします。あなた自身が店を選んだり購入したりする時も思い浮かべながら見てみましょう。

最近、幹部からの裏のご相談が続いております。できる幹部ならではのご相談ですので、参考までにご紹介します。

これらは社長だけに起きることではなく、幹部自身にも起こり得ることですので、誰もが気をつけたいところです。

 

最近よく耳にすることですが、朝礼が形だけのものになっている店舗が意外に多いことに驚きます。

また、変則シフトが増えたことによって、朝礼そのものが行われていないケースも増えているようです。

 

今回は朝礼を活かして店の活性化につなげる方法について考えてみましょう。

「採用を強化するために募集媒体の多様化を図っていく」という声をよく耳にします。

そのこと自体は決して間違いではなく、広く求職者に求人情報が届くようになる可能性は高くなるといえます。

ただ、企業として採用を強化するためには、単に応募数を増やせばよいという発想では様々なリスクが伴います。

今回は、採用活動を拡大する前に気をつけておくべきポイントをおさえておきましょう。

「人が入ってもすぐに辞めてしまう」

「人手不足でいつも目の前のことに追われている」

今やこの言葉を聞かない店を探す方が難しくなっていますね。

 

今回はこの問題を解決するヒントとして、人が辞めない店が実際にやっていることを見ていきましょう。

最近、経営幹部や管理職から次のような相談が増えています。

「注意したらパワハラと言われた」

「パワハラと言われるのではないかと思い、話すのも怖い」

 

ハラスメントに対する社会的な関心が高まり、上司が委縮してしまい、指導をしにくくなっているという実態があるようです。

 一方では、上司からの適切な指導が必要という部下の声も多くあり、

今指導とパワハラの境目が不明確なために、働きにくさを感じている人が増えています。

 今回は、社内で指導を適切に行うにはどのようにしたらよいかについて考えてみましょう。

「統一した営業報告書が決まっていないので各店バラバラな報告書になっています」

「人の育成は現場のOJT任せでずっとやってきています」

など、幹部がどことなく他人事のように語ることはありませんか?

 

幹部にとって、会社の課題を自分ごととして取り組むことはとても大切なことですよね。

 

今回は、当事者意識の持てない幹部に対して、会社として間違ったアプローチをしていないかを検証してみましょう。

 

 

「今回のイベントは多くの顧客が来店されました!」

「この新商品は売れています!」

といった声は良く耳にしますね。

 

この時に大切なことは、「多くの」や「売れている」の程度が皆同じ理解で伝わっているかということです。

 

売上や客数、客単価などのデイリーで見る数字や、月や年間でみる財務諸表など、

もともと数字でデータがでてくるものは数字で語ることはできますが、普段数字で語ることが少ないものも多々ありますね。

 

今回は、数字で語ることによってより正確に伝わることについて見ていきましょう。

せっかく会議を招集しても、なかなか意見がでてこないという経営者の声は本当に良くお聞きします。

 本来は幹部で意見を出し合ってより良い問題解決策を見つけたり、成功事例などを共有して横展開につなげたりできれば良いのですが、

何故か発言が少なく、結局経営者からの一方的な指示や意思決定を伝えるだけという会議が多くなりがちですね。

 今回は会議での幹部の発言が少なくなる理由について整理してみます。あなたの会社のチェックリストとしてもご活用ください。

「若手が店長になりたがらない・・・」

「若手のモチベーションが上がらない・・・」

 

このような経営層の声を最近よく聞くようになりました。今、店舗の若手の従業員には何が起きているのでしょうか。

 何故若手の従業員があまり出世を望まないのか、実際の声を一度整理してみましょう。

会社が成長していくためには、従業員の教育、特に幹部層の育成が欠かせません。

人財育成には、全体の底上げ型のものと選ばれし人を育てる選抜型のものがありますが、

目的と期待される効果が異なりますので、両方とも大事ですが、

今回は、幹部層という選抜組を外部の研修や講師を利用して伸ばしていく方法について見ていきましょう。

転職はもう珍しくない時代になっていますが、副業となりますとまだ発展途上のところがあるようです。

今回は近い将来の副業時代を見据えて、増えてくるであろう副業者の活用メリットを見ていきましょう。

3か月前に準備した会社と、やらなかった会社では、新年度の出足で半年分の差がつきます。」

 

各社新年度を迎えるにあたっては、本年度の振り返りや次年度のマーケットの動向予測などを踏まえて、経営計画を練り直します。

 

今回は新年度の経営計画を見直す際、3か月前からどのような準備を進めていけば良いかについて見ていきましょう。

「管理職の研修をやって欲しい」

「マニュアルが一部しかなく、整っていない」

「忙しくて教える体制ができていない」

現場からの悲鳴に近いこのような声をよく耳にすることがあります。

 

店舗を取り巻く環境は変化が激しく、人手も少ない中では、より

早く人財を育てなければいけないという社内ニーズが高まっていますね。

 

今回は、早く人財を育成する方法について考えてみましょう。

年始によくある“その年の予測”をみてみますと、昨年に比べてAIのトピックスが増えていることがわかります。

AIが人間を超える」「AIが自己改良型になる」といったワードがよく使われています。

確かにAIが進化することによって、人間がやっていたことをAIが代替することは今後益々増えていくことになるでしょう。

今回は店舗ビジネスの業界がかかえる問題に、AIが助けになる可能性について考えてみましょう。

近年「地域貢献」「地方創生」のビジネスの注目度が増していて、この傾向は来年以降も続くものと考えられます。

理念として素晴らしいので、会社の価値や従業員のモチベーションが高くなる要因になる一方で、

持続的な成果を出すという意味ではまだまだハードルが高いビジネスモデルだともいえます。

今回は、地域で協力して地域貢献・地方創生のビジネスを成功に導く考え方についてみていきましょう。

働く意識が話題になるのは、今始まったことではなく、世代が変わるたびに注目を浴びてきたことです。

Z世代の前はミレニアル世代、就職氷河期世代など、戦後の団塊の世代までさかのぼれば、各時代の世相を反映した数々の世代の特徴が語られていますね。

 

 

今回は、社会人としては一番新しい世代であるZ世代に近年人気が出てきている職種から、今後の働き方について考えてみましょう。

今年もあと半月ほどで終わりですね。あなたの1年はどのような年でしたでしょうか。

 来年の動向を予測するためにも、店舗経営に関する今年の動きを振り返っておきましょう。

 

 

「インフルエンサーを使って売上を伸ばしたい」

「ブランドの顔としてインフルエンサーを使っている」

 

誰もが毎日SNSに触れることが当たり前になった今、インフルエンサーの活用はマーケティング施策の選択肢の一つになっていますね。

 

ただ、当然のことながらインフルエンサーは影響力があればあるほど、コストも高くなります。

また、インフルエンサーを使った時は集客や売上への貢献が大きいものの、

その効果は限定的ですぐに元の状態に戻ってしまうという声もよく聞かれます。

 

そんな中で、今回はスタッフをインフルエンサーに育てて、集客や売上に貢献してもらう方法について見ていきましょう。

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