「もう少し様子をみます」「今はまだその時期ではないので」
目の前の大きな問題を認識しているにもかかわらず、なかなか問題解決に踏み出さない社長が時々いますね。
問題の先送りのリスクは大きいので、できるだけ早く経営判断として進むべき方向性を示す必要があります。
今回は決断しないことが原因で起きてしまうリスクについてみていきましょう。

『店舗体幹®』を鍛えて利益重視の店舗経営へ
髙橋店舗経営コンサルティング
〒104-0061 東京都中央区銀座 7ー15-8 タウンハイツ銀座406
銀座線 銀座駅から徒歩 8分
営業時間 | 9:30-18:00 |
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定休日 | 土日祝日、年末年始 |
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「もう少し様子をみます」「今はまだその時期ではないので」
目の前の大きな問題を認識しているにもかかわらず、なかなか問題解決に踏み出さない社長が時々いますね。
問題の先送りのリスクは大きいので、できるだけ早く経営判断として進むべき方向性を示す必要があります。
今回は決断しないことが原因で起きてしまうリスクについてみていきましょう。
おおかたどの会社にも『理念』『指針』『行動規範』や『Mission』『Vision』『Value』のようなものがあります。会社の目指す方向性、大事にしている価値感、行動の具体例などを社内に(時には社外にも)示しています。
近年ではより社会的な視点を踏まえてパーパス(Purpose)を掲げる会社もでてきていますね。
ただ一方では、会社として掲げてはいるものの、実態や従業員の意識とかけ離れている経営をしている会社も残念ながら存在します。
今回は、実際に理念型経営を実践している様々な業界の会社が、どのようなことを考え、行動しているかを見ていきましょう。
便宜上、『理念』と『行動規範』を掲げている会社の事例から見えてくるものをまとめてみました。
現在社長という地位につかれている方々から、将来の幹部を早い段階で見極める方法について聞かれることがあります。
若手の中から光る原石を見つけて、将来に備えて様々な機会を与えて育てるということも社長の大事な仕事ですね。
今回は、将来の幹部が若いころにどのような思考や行動をする傾向にあるかを見ていきましょう。
「組織が急拡大した結果、各店の店舗運営にバラツキが出てきているので何とかしたい」という社長の声が増えてきています。
コロナ禍後に店舗拡大を進めた会社も多く、今までは良い立地に比較的リーゾナブルな出店・ランニングコストを背景に店舗数を伸ばしてきましたが、
ここにきて店舗運営が属人的になっていることに危機感が生じているようです。
今回は、組織体制を再度見直す際のポイントについて、2-6-2の法則を活用しながら考えてみましょう。
※2-6-2の法則:組織の中では能力や成果が上位2割、中位6割、下位2割になるという法則
「売上データだけでは改善ポイントがわからない」
「何故同じ失敗が繰り返されるのか不思議だ」
社長からのお悩み相談はつきません。
各業界には運営上のキーワードがあります。代表的なものは飲食業ですとQSC(Quality, Service, Cleanliness)、小売業ではSVO(Service, VMD, Operation)、サービス業ではSSC(Skill, Service, Cleanliness)などがあります。
これらのものが全て効果的に行われていて初めて売上も向上していきますが、これらが基準以上のもので行われているのかを社長自ら現場に赴いて確認することもとても大切ですね。
今回は社長が現場を訪問することの重要性を再認識していきましょう。
経営課題の中でも、社内の人財不足はおおかたの会社が共通して持っているものと考えられます。
今回はこの課題に対して、各業界で様々な考え方で取り組んでいる会社の事例をご紹介いたします。
気象庁が向こう3か月予報を発表しました。それによると今年の夏も全国的に気温が高くなる見込みです。
その中で弊社オフィスでは、暑くなる前にエアコンの買い替え・設置工事を行いました。
工事当日は既存のエアコンの取り外し、新規エアコンの設置、室外機の入れ替えなどをしてもらいましたが、手際もよく1時間もかからずに設置完了でした。
その作業の一部始終を見ていてふと思ったのですが、この細かい作業はAIロボットでは難しいだろうということです。
取り外し、何種類ものネジ、ホースのカット、テーピング等など、オフィスの形状や環境に合わせて進める必要があります。
この先どんなにAIが進歩しても、この早さと正確さではできないと感じるのは私だけでしょうか。
今年に入って益々事業の先読みが難しくなっているという声が多くなっています。
経営手法としても、この状況に適応できるように、OODAループ、アジャイル経営、シナリオプランニングなどが度々話題に挙がっています。
そのような中で、社長がよく口にする数々の言葉の中から経営のヒントを探ってみましょう。
4月も中旬になり、外に出かけるにはちょうど良い気候になりました。週末はどこも多くの人出が見られるようです。
そんな中、4~5月にかけては、毎年各地で『マルシェ』が開催されています。陽気もよく、ゴールデンウィークもありますので、休みの日に友人や家族と出かける機会も増えますね。
あなたは『マルシェ』と聞いてどのようなイメージが湧きますか?「賑わい」「ワクワク」「青空・太陽」「たくさんの店」「新しい発見」など、とにかく楽しい感じがしますね。
そのような中で今回は、都市部で開催されている『都市型マルシェ』を覗いてみましょう。
店舗ビジネスでは、顧客がどのように考えるか/感じるか/判断するかなどは、売上に大きく影響しますよね。
顧客にあなたの店を選んでいただき、より多くの商品やサービスを購入して満足していただけるように、顧客の心理や行動を知っておくことも大切です。
今回は店舗ビジネスに関連する顧客の心理や行動についてご紹介いたします。あなた自身が店を選んだり購入したりする時も思い浮かべながら見てみましょう。
最近、幹部からの裏のご相談が続いております。できる幹部ならではのご相談ですので、参考までにご紹介します。
これらは社長だけに起きることではなく、幹部自身にも起こり得ることですので、誰もが気をつけたいところです。
最近よく耳にすることですが、朝礼が形だけのものになっている店舗が意外に多いことに驚きます。
また、変則シフトが増えたことによって、朝礼そのものが行われていないケースも増えているようです。
今回は朝礼を活かして店の活性化につなげる方法について考えてみましょう。
「採用を強化するために募集媒体の多様化を図っていく」という声をよく耳にします。
そのこと自体は決して間違いではなく、広く求職者に求人情報が届くようになる可能性は高くなるといえます。
ただ、企業として採用を強化するためには、単に応募数を増やせばよいという発想では様々なリスクが伴います。
今回は、採用活動を拡大する前に気をつけておくべきポイントをおさえておきましょう。
「人が入ってもすぐに辞めてしまう」
「人手不足でいつも目の前のことに追われている」
今やこの言葉を聞かない店を探す方が難しくなっていますね。
今回はこの問題を解決するヒントとして、人が辞めない店が実際にやっていることを見ていきましょう。
最近、経営幹部や管理職から次のような相談が増えています。
「注意したらパワハラと言われた」
「パワハラと言われるのではないかと思い、話すのも怖い」
ハラスメントに対する社会的な関心が高まり、上司が委縮してしまい、指導をしにくくなっているという実態があるようです。
一方では、上司からの適切な指導が必要という部下の声も多くあり、
今指導とパワハラの境目が不明確なために、働きにくさを感じている人が増えています。
今回は、社内で指導を適切に行うにはどのようにしたらよいかについて考えてみましょう。
「統一した営業報告書が決まっていないので各店バラバラな報告書になっています」
「人の育成は現場のOJT任せでずっとやってきています」
など、幹部がどことなく他人事のように語ることはありませんか?
幹部にとって、会社の課題を自分ごととして取り組むことはとても大切なことですよね。
今回は、当事者意識の持てない幹部に対して、会社として間違ったアプローチをしていないかを検証してみましょう。
「今回のイベントは多くの顧客が来店されました!」
「この新商品は売れています!」
といった声は良く耳にしますね。
この時に大切なことは、「多くの」や「売れている」の程度が皆同じ理解で伝わっているかということです。
売上や客数、客単価などのデイリーで見る数字や、月や年間でみる財務諸表など、
もともと数字でデータがでてくるものは数字で語ることはできますが、普段数字で語ることが少ないものも多々ありますね。
今回は、数字で語ることによってより正確に伝わることについて見ていきましょう。
せっかく会議を招集しても、なかなか意見がでてこないという経営者の声は本当に良くお聞きします。
本来は幹部で意見を出し合ってより良い問題解決策を見つけたり、成功事例などを共有して横展開につなげたりできれば良いのですが、
何故か発言が少なく、結局経営者からの一方的な指示や意思決定を伝えるだけという会議が多くなりがちですね。
今回は会議での幹部の発言が少なくなる理由について整理してみます。あなたの会社のチェックリストとしてもご活用ください。
「若手が店長になりたがらない・・・」
「若手のモチベーションが上がらない・・・」
このような経営層の声を最近よく聞くようになりました。今、店舗の若手の従業員には何が起きているのでしょうか。
何故若手の従業員があまり出世を望まないのか、実際の声を一度整理してみましょう。
会社が成長していくためには、従業員の教育、特に幹部層の育成が欠かせません。
人財育成には、全体の底上げ型のものと選ばれし人を育てる選抜型のものがありますが、
目的と期待される効果が異なりますので、両方とも大事ですが、
今回は、幹部層という選抜組を外部の研修や講師を利用して伸ばしていく方法について見ていきましょう。