『店舗体幹®』を鍛えて利益重視の店舗経営へ
髙橋店舗経営コンサルティング

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店舗経営者のための幹部育成ブログ
(2025-2026年)

「インフルエンサーを使って売上を伸ばしたい」

「ブランドの顔としてインフルエンサーを使っている」

 

誰もが毎日SNSに触れることが当たり前になった今、インフルエンサーの活用はマーケティング施策の選択肢の一つになっていますね。

 

ただ、当然のことながらインフルエンサーは影響力があればあるほど、コストも高くなります。

また、インフルエンサーを使った時は集客や売上への貢献が大きいものの、

その効果は限定的ですぐに元の状態に戻ってしまうという声もよく聞かれます。

 

そんな中で、今回はスタッフをインフルエンサーに育てて、集客や売上に貢献してもらう方法について見ていきましょう。

「そういう解決の仕方なのですね⁈」

「言われてみればそうですね!」

 

ご相談をいただき、解決策のロードマップをお話しした時に、よくお聞きする反応です。

実は問題解決の進め方を誤解しているケースが多くあります。

 今回は、店舗経営のお困りごとを解決していく際に、気をつけたい誤解についてご説明いたします。

「色違いが多すぎて、比べるだけで疲れてしまう(^0^)」

「メニューが多くて注文が遅くなってしまった」

「料金プランが多くて決められない・・・」

 

こんな声が聞かれることがありますよね。

 

顧客に選べる楽しさを味わってもらいたかったところ、逆に迷ってしまうこともあります。

 

今回は、選択肢の多さがどのように顧客や売上に影響するのかを見ていきましょう。

昨今では若い世代が転職することはよく耳にしますが、社内での影響力も大きい管理職の転職も珍しくない時代になってきました。

期待をされて入社し、大きな成果を残す管理職もいるなか、一方ではなかなか新しい職場になじめず、思うように成果が出せない管理職がいることも事実です。

 

今回は、良い成果とともに、社内に良い影響がでるようにするための心がまえについて、中途入社管理職とプロパー管理職の両サイドから考えてみましょう。

昨今の厳しい経営環境の中では、毎日が益々忙しくなってきています。その陰で経営に必要な大事なことが意識されにくくなっていることも事実です。

今回は会社を健全に成長させるために必要なことの中から、今特に見直したいものについて考えてみましょう。

今月上旬、Gallup Japan社と英国経営者協会が共同で、『変革への挑戦:日本の職場の新しい姿』を発表しました。(※)

 

 このレポートに、従業員エンゲージメントを高める方法の一つに「従業員の強みを活用する」という提言があります。

 

 会社と個人が成長していくためには、個々人の強みを発揮できる職場になることは、とても有効だと言えますので、

今回は部下の強みを活かす方法についてここでも考えてみましょう。

 

 ※本レポートの詳細はGallup Japan『変革への挑戦:日本の職場の新しい姿』をご参照ください

「店長はいつも忙しそう」

「指示を仰ぎたいけど、今は聞きにくい・・・」

「会議続きで店長がつかまらない」

 

こんな声が現場から聞こえてきませんか?

 

店舗内への指示が店長からだけになっていますと、店長の負担も増えて、その結果タイムリーな指示がだせず、店がまわらなくなることがあります。

そんな時、副店長が店長の一部の業務を代行できれば、店長も助かりますよね。

 今回は、副店長を育てることによって、店舗運営がどのように変わっていくかを見ていきましょう。

最近20代の起業家の方々とお話しする機会がございました。それぞれのビジネスの内容をお聞きするだけでワクワクしたり納得したりと、刺激的な時間を過ごしました。

 

そのような中で、若き起業家の方々に共通していることがありましたので、今回はそれをご紹介させていただきます。

店舗経営の現状を把握する時や今後の計画をたてる時には、数字での裏付けが必要です。

特に幹部社員は、数字でものごとを語れることが必須要件になります。

ただ、この数字で語ることが苦手な幹部社員も意外と多くいますよね。

今回は数字で語ることが苦手な幹部社員に、数字アレルギーから脱却してもらう方法をお伝えいたします。

「部下を持つことになったけど、何を意識すれば良いか分からず不安・・・」

そのような声をよく耳にします。管理職になると、求められる視点や行動が大きく変わりますので、不安に思う人がいても無理はありません。

今回は、初めて部下を持つ人に、社長が期待していることを整理してお伝えいたします

年間の目標やそれを達成するための半期・月間の行動計画までは、きちんと立てられていることがほとんどです。

 

ただ、それを週の行動計画まで落とし込まれていることは意外と少ないのではないでしょうか?

 

今回は、実際に計画を実行する店長の立場にたって、Weekly PDCAの進め方と留意点についてお伝えいたします。

 

※年間~月間までは計画が立てられているという前提でお話しします

店長はリーダーシップを発揮して、店のチームをまとめて成果を出さなければいけません。

 ただ、リーダーだけがいれば店はうまく回るというものではなく、リーダーをフォローする役割をするメンバーが必ず必要になります。

 今回はリーダーをフォローするためのフォロワーシップについて見ていきましょう。具体的にお話しするために、ここでは副店長のフォロワーシップについてお話しします。

店舗や施設では顧客に喜んでいただくために、商品やサービスを提供しています。

その事業をより充実させて拡大していくためには、現場力をあげる基本的な考え方が店に浸透している必要があります。

今回は、その中でも重要な3つの考え方について見ていきましょう

大規模店舗にはヒト・モノ・カネ・情報などの経営資源が揃っていますが、小規模の店舗では全てが揃っていることは少ないといえます。

そのような状況の中でも、小規模の店舗は厳しい市場環境で、生き残りをかけて『差別化』をしていかなければいけませんね。

今回は、小規模店舗が取り組むべき差別化のポイントについて見ていきましょう。

イベントは大盛況だったのに、なぜか売上が伸びないそんな経験はございませんか?

 今はモノが溢れているために、モノ消費からコト消費へ移行しているといわれています。

 それに伴ってリアル店舗の役割も変化し、単に商品やサービスを購入するだけではなく、

実店舗だからこそできる体験が求められるようになっています。

 但し一方では、コト消費を考える時に気をつけなければいけないことがありますので、今回はそこに焦点をあててお話しいたします。

近年、人財は会社の大事な資産であるという考え方が定着してきました。

新入社員の時から働いているプロパー社員であれ、中途入社社員であれ、会社の中でそれぞれの役割をきちんとこなしていることが大事です。

その役割のことを歯車にたとえることがありますので、今回は店舗人財の成長と役割を歯車で説明していきましょう。

既存事業が安定してきた時に、新規事業に取りかかることで会社を発展させるのも経営上の選択肢の一つですね。

 

 

今回は新規事業を検討する初期段階のネタ探しの方法についてみていきましょう。

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