4月も中旬になり、外に出かけるにはちょうど良い気候になりました。週末はどこも多くの人出が見られるようです。
そんな中、4~5月にかけては、毎年各地で『マルシェ』が開催されています。陽気もよく、ゴールデンウィークもありますので、休みの日に友人や家族と出かける機会も増えますね。
あなたは『マルシェ』と聞いてどのようなイメージが湧きますか?「賑わい」「ワクワク」「青空・太陽」「たくさんの店」「新しい発見」など、とにかく楽しい感じがしますね。
そのような中で今回は、都市部で開催されている『都市型マルシェ』を覗いてみましょう。
1.全国のこだわりフード・ドリンク・雑貨が面白い
まずはマルシェならではの定番ともいえる、全国からのこだわり店の数々です。
普段なかなか出合うことのない商品が陳列されており、試食・試飲できるものもあります。店主に商品のこだわりを直に聞けるという楽しさも味わえますね。
2.地産地消で農家の方との会話が面白い
地元でとれた新鮮な野菜やくだものを販売していることがあります。
生産農家の方が直接販売してくれることも多いので、作り方や美味しい調理方法などが聞けたりすることもあります。
地元や地域を盛り上げるという意味でも貴重な機会といえます。
3.体験できることが面白い
体験する店もいろいろ出店されています。アートやアクセサリー、雑貨などを自分で作ることは楽しいですね。
お子様向けや親子で作るものなどが用意されています。自分で作ったものは、SNSにアップしたり、友達にも見せたくなりますので、二度楽しむことができますね。
4.音楽のパフォーマンスが面白い
歌や楽器演奏が生で鑑賞できるところもあります。スマホやテレビ画面の中とは違って、非日常的な空間を味わうことができて素晴らしいですね。
歌手や演奏者の方のクォリティも高く、本物に触れることのできる機会の一つといえます。
5.手づくり感が面白い
これも『マルシェ』の定番といえますが、手作り商品の温もり感は魅力的ですよね。
手作りの石鹸やアクセサリー、ソーイング作品などをはじめ、クラフトビールや和菓子などの食品類もたくさんありますので目移りしてしまいます。
6.地元商店街からの出店が面白い
『マルシェ』には全国各地から出店する店だけではなく、地元の商店街の店が出店するケースもあります。
自分の店の商品とは限らず、屋台のようなお祭り気分のものもあるようです。
いずれにしましても、地元商店街も巻き込んだ地域共生型のマルシェといえますね。
7.初出店の店が面白い
長く続いている『マルシェ』では、新顔としての初出店の店も誘致しています。
長く続けば続くほど、リピーターの数も増えてきますので、いつもと違う顔を出店してもらうことは、『マルシェ』に飽きさせない工夫としてとても大事なことですね。
以上
あなたの店も『マルシェ』から何かヒントはもらえましたか?
